予防接種機関や検疫所

主なワクチンは、渡航先での活動内容、渡航先や渡航期間によって選択します。破傷風は冒険を含む旅行などで怪我をする可能性の高い人 (傷からばい菌が入ります)狂犬病はイヌやキツネ、コウモリなどの野生動物の多い地域へ行く人、または動物研究者など動物と直接接触する人 B型肝炎は血液に接触する可能性のある人 日本脳炎は日本脳炎の流行地へ行く人(主に東南アジアなどで家畜、豚などを飼っている地域) 海外への旅行を思い立ったらできるだけ出発の3ヶ月前以前から、早い時点で、予防接種機関や検疫所にて、相談をしながら、受けることをおすすめします。 外国では日本に存在しない病気が流行し、気候も時差も変わり、日本にいる時より感染する危険が大きい場合もあります。でも心配いりません。